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遠出をしているとき、子どもの野菜不足が気になることはありませんか?
私はすごく気になります。
双子を連れていると、片方はお腹が空いているのに、もう片方はそうでもない、ということもよくあります。
外出先のご飯屋さんが混んでいたり、なかなか見つからなかったりするうちに、「お腹空いた」とぐずってしまうと、せっかくの外出がてんやわんやになってしまう…。そんな経験、双子育児では本当によくあります。
そんなときのために、私が必ず持ち歩いているのが、野菜がゴロゴロ入ったスープのパウチと、シリコンバッグ、そして水筒に入れたお湯です。
結論:この3点セットがあれば安心
・野菜たっぷりのスープパウチ(常温保存できるもの)
・自立するシリコンバッグ
・水筒に入れたお湯
この3つがあれば、電子レンジが見つからない場所でも、温かくて野菜が摂れる1食を用意できます。
なぜこの組み合わせなのか
肌寒くなってくるこの時期は、温かいものを、そして野菜も摂れたら最強です。
それさえ叶えば、あとはパンでもおにぎりでもお腹を満たせばいいので、気持ちがぐっと楽になります。
使い方はシンプルです。シリコンバッグにお湯とスープのパウチを入れて、適度に温めるだけ。
あとはおにぎりやパンでお腹を満たせば、それで1食分が完結します。子どもに食べさせるときは、味を薄めるために少しお湯を足すこともあります。
シリコンバッグが自立することが、実は一番大事
お湯を入れて温める入れ物って、意外とないんです。
アイラップのような袋でも軽くていいのですが、やっぱり温めている間は手を離したいので、自立するシリコンバッグという点がとても重要です。
旅行先でも、外食が大変なときにも
この組み合わせは、旅行先でも使えます。宿でお湯を沸かして、同じようにパウチを温められます。
電子レンジが部屋についている宿は少ないので、フロントに頼めばできることも多いですが、自分で解決できる方法を持っておくのはかなり楽です。
子ども連れの外食が本当に大変なときは、カレールーだけスーパーで買って、大人もこの方法で温めて済ませることもあります。
近場のお出かけには、スープジャーで
近場に出かけるときは、家で電子レンジで温めてから、保温のスープジャーに入れて持ち運ぶこともあります。
スープとスティックパンを食べさせれば、それだけで1食分が完成します。
外食できる余裕や楽しみがあれば、それももちろん素敵な時間です。でも、いつもそうとは限らないのが子連れのお出かけです。
何かあったときのために1つ持っておくと、気持ちにかなり余裕が生まれます。
こんな人におすすめ
・外出先で子どもの野菜不足が気になる人
・双子やきょうだい連れで、外食のタイミングが合わせづらい人
・旅行や外出先で、電子レンジがなくて困った経験がある人
・荷物を増やさず、もしものときの備えを持っておきたい人
まとめ
・野菜たっぷりスープ+シリコンバッグ+お湯の3点セットで、外出先でも温かい1食が用意できる
・シリコンバッグは「自立する」ことがポイント
・旅行先や外食が難しいときにも応用できる
・備えておくことで、外出時の気持ちの余裕につながる
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